2015年6月3日水曜日

田舎暮らしの本 取材

 なんとなく毎年恒例になりつつある宝島社・田舎暮らしの本の取材が今日あった。

 今回は、昨年神奈川から奥春別に移住されたIご夫婦とvivi君(ミニチュアシュナウザー)。

 ここ数年ライターは大町女史が来ていたが、今回は初顔合わせのライター氏とカメラマン氏。事務所にて会長と社長と挨拶を交わしたあと、私が道案内役。

 I宅に到着し取材開始。私はただ立ってるだけ。特にすることは無いので、撮影の為に家具を動かす手伝いをしたり空き時間に世間話をするだけ。

 I宅は丘の一番高い所に建つとても眺めのよい北海道らしい広々とした風景が楽しめ住宅。奥さんも眺めが気に入って即決めたとか。

居間の向こうに広がる牧草地をバックに撮影

居間での撮影風景

 vivi君を入れて蒔きストーブを撮ったり、今朝採ってきたウドの芽やコゴミの写真を撮ったりと順調に取材は進んでいく。

 ウッドデッキに出ての撮影も。カメラマン氏曰く「田舎暮らしの本の表紙にも使える画だな」と。


 外にでての撮影も。庭で奥さんがvivi君の散歩をする様子やら、ご主人が薪を割るフリをしている所を撮影したり。本当は蒔ストーブに火が入ってくつろぐ画も撮りたかったようだけど、最高気温が30℃を超える今日この頃薪ストーブの出番はない。

右は冷やかしの声をかける奥さんとvivi君

 と、そんなこんなの2時間半の取材が無事終了。雨を心配していたがなんとかもった。太陽がでていれば輪をかけて素晴らしい景色だったのだが、雨が降らなかっただけ良しとしよう。

 この場を借りて、取材を快く受けていただいたIご夫妻とvivi君に感謝。

 この取材記事は宝島社刊「田舎暮らしの本 2015年8月号」(7月3日発売号)に掲載される予定。

2015年6月2日火曜日

備忘録・ハウス屋根張り替え12

 5月31日(日)

 朝から雨、ハウス修理は中止・・・の、つもりだったが、昼頃には晴れてきた・・・と、思ったら土砂降りの夕立ち・・・やる気を殺がれる。

 夕立は直ぐにやみ、諦めて(?)14時過ぎから作業に入る。

 今回は雨で濡れた木で滑るのも恐いので本体工事は棚上げ。見過ごされていた垂木(横に張る垂木)のウッドガードの塗装して終わる。

 ウッドガードが不足してホームセンターで新たに3.4L缶6,150円を買ってくる。こんなに高かったか!?



 6月1日(月)

 相も変わらず仕事から帰ってからの作業。

 残る片面の垂木の取付けにかかる。まずは基準となる両端の垂木2本、そして糸張り。ここまでは問題無し。(本当は問題が発生したけど、見て見ぬ振りをした)


 問題は、間の垂木。前にも書いた通りハウス自体の歪みのせいで正寸通りではうまく収まらない。反対側の垂木の棟にかかる長さが均一で無い為に、今回乗せる垂木が糸よりはみ出すやつがあり、細工が必要になる。

 垂木を乗せる・・・基準糸からはみ出す・・・屋根から降りて削る・・・削って禿げた所にウッドガードを塗る・・・屋根に上って固定する・・・

 この作業の繰り返しになるが、脚立を使って屋根の上り下り、高所恐怖症で足場が悪い・・・そりゃ時間がかかるわな。

 と、いうことで、今回は計5本の垂木の固定と31日に塗り残した垂木の残りの塗装で終わってしまった。


2015年5月30日土曜日

備忘録・ハウス屋根張り替え11

 5月29日(金)

 毎度の仕事後のハウス本体工事11日目。

 今回はチマチマとサブ的作業。28日に外した垂木から釘を抜く作業で終わってしまった。垂木15本分のクロス釘抜きは結構力のいる作業で時間も思った以上にかかった。しかも、全部中腰作業。腰が悲鳴をあげている。


 5月30日(土)

 今日は土曜休みの日で、本当なら朝から作業をするはずだったが、曇天の負のエネルギーにやられて布団から出られなかった。天気が悪いとやる気を殺がれる。

 それでも、諦めて14時過ぎからハウス本体工事12日目を開始。

 今回は新垂木の固定作業だ。まずは、垂木の面がそろうように先に固定した両端の基本となる垂木に糸を張る。

両端に張った基準糸

 この糸に合わせて垂木を固定すれば、鼻隠しがまっすぐ貼れる。

 で、屋根に上がって新垂木を15本固定する。これまた中腰作業で腰が悲鳴をあげる。

片面垂木固定完了

 これで、片屋根分の新しい垂木の固定が完了したが・・・なかなか計算どおりにはいかないな。基礎がコンクリート柱なのと、建てられて20年以上になるのとで、結構ハウス自体に歪みがでてきていて、設計図の数値では上手く仕上がらない部分が出てきている。

 基準にした垂木に合わせて固定すると棟にのっかる部分が同じになっていない。両サイドの基準の垂木の端は丁度棟の真ん中に来ているのだが、今日固定した垂木の一部は真ん中よりはみ出していたりする。

 あまり状況的にはよろしくないな・・・うまく誤魔化せるといいのだが・・・

 さて、明日は反対側の垂木の取り付けを行う予定。これまた天気と腰の調子次第ではあるけれど・・・

正面から

 正面(裏も同様)の波板も撤去してあるので火事の焼け跡みたいだな。

 今夜もサロンパス君と仲良くするか。

2015年5月29日金曜日

備忘録・ハウス屋根張り替え10+おまけ

 5月28日(木)

 恒例仕事から帰ってからのハウス屋根の張り替え本体工事10日目。

 昨日やり残した垂木撤去の続き。一番下(外側)の釘外しを15本分。今回はちょっとばかりオマケの植樹をしていたのでこれだけで終わってしまった。


 これで屋根丸裸〜 次回からは新しい垂木の取り付けだ。

 で、オマケの植樹・・・

 会長がもらった3本のエゾノコリンゴの元(苗とは言えないな〜)を1本分けてもらい、庭に植えた。

 以前、弟子屈町の苗木配布会でもらったクラブアップルが植えてあったが、鹿に幹を齧られて枯れてしまったので、今回代わりに植えた。

 植えた時は、葉っぱがシナシナでヤバいかなとも思ったけれど、今朝見たら、なんとか水を吸って、葉っぱは表面上は元気に見えた。このまま根付くといいのだけれど・・・鹿対策もしなくては・・・

エゾノコリンゴ

2015年5月28日木曜日

備忘録・ハウス屋根張り替え9+おまけ

 5月27日(水)

 やっぱり仕事から帰ってから、ハウス屋根の張り替え本体工事9日目。

 前回で判明した要垂木全撤去作業を進める。

 屋根の分水嶺部分は釘1本での固定だったので比較的楽に抜けたが、中間部分と、一番下側はクロス釘打ち。結局一番上の分水嶺部分の釘抜きと中間部の釘外し、あとは細々とした部分の釘抜きで終わってしまった。

 中間部の作業に時間を取られた。不安定な足場に加え、力仕事、その上高所恐怖症じゃ進まないわな。しかも全部中腰で、ひ〜ひ〜言いながらの作業。

 今回の収穫は、垂木1本撤去と、垂木15本分の分水嶺部の釘抜き+中間部の釘外し。

中間部の釘外し

クロス釘部のアップ

 クロス部のアップはピンボケになってしまった。

 垂木と梁の間の隙間に釘抜きを差し入れて、テコの原理を利用して無理矢理垂木を持ち上げて外すので、釘を抜いた跡が汚い。

 次回は一番下のクロス釘を抜いて、丸裸にしなくては・・・


おまけ

 ハウスの横にはタラの木が何本か生えている。私は山菜には興味ないので、放置しているが、新芽がぼさぼさ出て来た。食べるには遅いようだけど・・・

タラの芽

 ついでに、家の前の道にはコゴミがボコボコ生えている。これも食べるには遅いようだけど・・・

うじゃうじゃコゴミ

 山菜、興味ないもんで・・・

2015年5月27日水曜日

どうでもいいですけど・・・

 電動工具で有名なマキタの「創業100周年スペシャルモデル・ゴールドカラーシリーズ」のカタログをもらった。

 キンキラキンの電動ドラーバーとかが載っている。

 で、

 「これはなんなんだ? 何者だ?」と思わせる商品が載っている!

 なにやら仕様や写真、型番は載っているのだが、何に使うマシンなのかの説明が全くないのだ!

チラシの一部

 いや、プロが見れば何に使うものかは一目瞭然なのだろうけど、普通に配るカタログに何に使うか説明の全くない物を載せるのはどうなのかね〜

 わたしゃ型番をネットで検索するまで正確な所はわからなかったですよ。

 「■好評発売中」は「■エアーコンプレッサー好評発売中」と書いた方が親切だと思うんだがな〜

 まあ、どうでもいいっちゃ〜どうでもいいんですけどね〜

2015年5月26日火曜日

備忘録・ハウス屋根張り替え8

 5月26日(月)

 今日も仕事から帰ってから、ハウス屋根の張り替え本体工事8日目。

 今回はほとんど進まず。垂木を撤去した側の一番端の基準となる新垂木2本の固定と、塗り残した垂木のウッドガードの塗装のみに終わってしまった。

 寒かったし・・・

 間の垂木は均等割りでいくつもりだったのでいけるかどうか確認したら、どうやら均等割りでは支柱の上に垂木が来ない事が判明。支柱の位置に合わせて臨機応変に位置決めが必要となった。

 しかも、鼻隠しを真っすぐ貼るために垂木を綺麗にそろえるには、どうやら、一度反対側の垂木も撤去しなくてはいけないようだ。

 撤去するのはいいが・・・ハウス倒れないだろうな・・・