2016年2月18日木曜日

さよならチビ

1月14日にチビが逝ってしまった。突然だった。


今頃空の上で親父に遊んでもらっている・・・かな。

チビの事を書くと悲しくなるので亡くなった後の事を少し。

火葬にする事にしたのだが、にゃんこの火葬なんて初めて。とりあえずネットで検索したら近場にいくつかペット霊園が見つかったが、下世話な話し費用の記述がどこのサイトにも見つからなかったので、参考までに書く事にする。

ちなみにそれぞれの霊園の利用者の声を検索しても見つからなかった。唯一あったのが「ペットメモリアルつるい」の1記述だけ。ここは家から一番近いのでお願いしようと考えていたので大いに参考になった。費用の事は書かれていなかったがその方の印象から問題無いと判断、電話して費用を確認して予約を入れた。

土曜日の16時に。
その日はチビさん独り。

チビさんを安置して、カセットテープで3分のお経を流しながらお焼香。(個人的にはお経のテープはいらないな)

炉の用意をしている間にチビさんと最後のお別れ。

流れは人様の場合とまったく同じ。火葬が終わったら、遺骨を骨壺に。メモリアルの人も手伝ってくれる。あとは化粧袋に入れて完了。終わったのが17時20分。全部で1時間20分。

火葬の際は写真やお気に入りの猫ベッドやご飯も一緒にする事ができる。ファスナー位の金属なら大丈夫だそうだ。

待合室が寒かった以外は不満等はなかった。費用的には安いとは思わなかったが、まあ、これくらいなのかなと思う。他も似たりよったりらしい。

【費用】
・猫(体重3.95kg)お〜乙女の体重をばらしてしまった!許せチビ!
・個別火葬(合葬もできる)
・遺骨は持ち帰り
・費用20,000円
・費用には骨壺(3寸/直径85×高110)骨壺を入れる袋(数種類用意されていてその中から選べる)も含まれる。
・オプションでチビさんの手跡をプリントした輪切りの木のプレートが480円。火葬する前に手に墨汁を塗って押すのだが、チビさん怒ってただろうな〜

袋に掛かるのがチビの手形プレート

1ヵ月たってようやく書けた。とりあえず口コミ情報として役にたつといいが。

黄金週間に休みをもらって名古屋の親父の墓に入れにいくつもりだ。親父もかわいがっていたので喜ぶことだろう。


「ペットメモリアルつるい」
TEL:0154-65-3000
〒085-1145
北海道阿寒郡鶴居村字温根内
24時間営業
道道53号(釧路鶴居弟子屈線)沿い
北斗霊園のすぐ近く

2015年12月28日月曜日

ロックオン!!

 食堂「オートミール」の常連さんになりつつある“蝦夷 リス”君と“チュー太郎”君のお二方。

 そんなお二方をジッと見つめる黒い影一つ。

ロックオンされるエゾリス

ロックオンされるネズミ

 知ってか知らずか食事に夢中のお二人です。


 ヒマワリの種がなくなると、カラ類やアカゲラ、ヒヨちゃんも来店される。

2015年12月24日木曜日

食堂「オートミール」開店

 頂いたオートーミール。賞味期限は数年前に切れているが、昔は良く食べた記憶から作って食べてみた・・・食べれなくはない。が、あまり美味しくない・・・昔は結構美味しかったはずなのだが・・・

 と、言う訳で自然界に提供する事にした。

 ヒマワリの種と違って、雨や雪で濡れたらグチャグチャになってしまうので、屋根のあるベランダで開店する事にした。

 コンクリートブロックを3段積んで、その上にテーブルを設置。家の中から見やすい高さにする。

 と、さっそくエゾリスが来店。ベランダなので、ガラス戸から50cm位しか離れていないが、カーテンを開けても“我関せず!”てポリポリ食べている。

食堂「オートミール」

 ガラスをたたいてようやく顔を上げた。間近でエゾリスの観察もなかなか面白い。しかし、シマリスと比べてしまうので“可愛い”というよりは“ブサイク”な顔だな・・・


 ガラス越し&朝陽で逆光&出勤時間間際で、腰を据えて撮る事ができなかった。

 開店したときからネズミの来店は既定路線だったが、案の定来た!

 ベランダの床木のしたからコンクリートブロックの穴に入り、周辺の様子を伺いながらテーブルへと駆け上がる! エゾリスと違って警戒心が強い。

よじ登るネズミ

 外で見るネズミは以外と可愛いのに、家の中で見るやつは憎たらしい!

辺りの様子を伺うチュ〜太郎

 オートミールの在庫は結構あるので、当分食堂「オートミール」は営業できそうだ。

2015年12月21日月曜日

YAMAHA 除雪機 YT1280ED改

 前々からやりたかった除雪機ランプ増設計画。今年やっと実施できた。

 私の除雪作業の半分以上(昨季だと62.3%)が夜や早朝の真っ暗な中でやっている。日中にできればそれにこしたことはないが、仕事に出かける前に車庫前や町道に出るまでの通路の除雪をしないと出勤出来なくなる。必然、除雪は夜か早朝になる。

 今までは除雪機の純正ランプ(23W)1個に投光器を置いてやっていたが、投光器と延長コード(接続コンセント部)を雪に着けない様に気をつけながらチマチマ移動させていた。

 が、これからは投光器を使わなくても行けるだろう!

オリジナル・ライト1個の除雪機

(1)取付け場所の選定
 純正ランプが付いている反対側のクラッチハンドルを固定しているボルトを利用することにする。

固定ボルト

(2)固定用ステーの製作
 これは自分ではできないので知り合いの人に作ってもらった。

オリジナルステー

 ご好意で作ってもらったので文句を言える立場ではないのだが・・・結構補正加工が必要で、そのままでは使えなかった・・・そのまま取付けるとランプがえらく傾いてしまうのが気に入らないので、ボルト孔を修正したが、孔の修正だけではカバーしきれなかった傾きはステーとランプの間にクサビ板を差し込んでの補正となった。

(3)ランプ取付け
 今回増設したランプは27W(3W×9連/1890LM)LED角形ワークランプ(防水・防塵・防振タイプ)¥1670(税・送料込)

 LEDなので消費電力は低いが今回は増設ランプだけの個別ON-OFFスイッチを入れた。防水ON-OFFスイッチは¥1699(税込)+送料¥250)。実際の送料は定形外で¥140で来ている。梱包もスイッチをプチプチに包んで茶封筒にいれているだけで余分に¥110も取られたが、他は宅配便しかなく送料に¥600以上かかるので妥協した。 秋葉原が近くにあればな〜

 って、今気がついた! ランプ本体よりスイッチの方が高いやないか!!

 へこむな〜

 配線・結線は問題無く終了。

取付け完了したステーとランプ

左が純正ランプ/右が増設したLEDランプ

 丸形の方が左右揃ってかっこいいのだが、丸形より若干本体サイズが小さい角形を選択。今考えると丸形の方が良かったかもしれない。

(4)照らし具合テスト
 夜に照らし具合テストを実施。

上がオリジナルランプ1灯のみ 下が2灯点灯

 一目瞭然だな。純正の23WランプをLEDランプに交換してもいいくらいだ。

 現状で分かっている心配点は2つ。最大の心配点は運転時に純正ランプの方はほとんど振動していないが、LEDランプの方は目に見えてビリビリと振動している。いくら防振タイプとは言え、振動は無いに限る。いつまでもつが心配だ。

 もう一つは、増設したランプとシューター操作ハンドルの間隔が狭く、操作の邪魔になりそうだと言う事だ。

シューター操作ハンドルとランプの隙間が狭い!

 シューターはそれほど頻繁に動かす訳ではないが、実作業時には邪魔と感じる予感大である。この点からも丸形にした方が良かったかと思っている。ランプの上下が丸く切れ込んでいる分隙間が大きくなるからだ。まあ、実際に除雪をしてみれば判明するであろう。

 さて、除雪はしたくないが、YAMAHA 除雪機 YT1280ED改・・・ランプ2灯で使うのが楽しみだ。

2015年12月5日土曜日

おくつろぎ中・・・

 事務所の玄関を出たら、コンテナ前のコンクリート階段でくつろぐ輩が・・・

 始めは丸く丸まっていたが・・・いごごちいいのか?

 カメラを向けたら むくっ と起きて伸びをした!

うぎっ〜〜

コンデジでは限界だな

2015年12月4日金曜日

年始イラスト完成

 今年も残すところあと僅か。早いものです。

 11月に降った雪が根雪になる異常(?)な今季、北海道に来てほぼ丸18年、こんなことは初めてです。

 さて、ちょっと早いですが、大道開発のホームページの年始挨拶を飾る申イラストが完成しましたのでお披露目をば。

 来年が今年より良い年になると良いのですが・・・

うっき〜

2015年11月25日水曜日

これで根雪?

 昨日は一日中雪。11月中だというのに積雪も一気に 23cm になってしまった!

 この分だと、今季はこのまま根雪に突入なのか!?